プログラム

第1日目 5月10日(木)
8:00-8:45モーニングセッション①(45分間)
司会: 夏越 祥次(鹿児島大学大学院腫瘍学講座 消化器・乳腺甲状腺外科学)
膠原病の症状を呈した癌症例
演者: 中島 衡(福岡大学医学部腎臓・膠原病内科学)
共催: ミヤリサン製薬株式会社
8:45-8:50 開会の挨拶(5分間)
8:50-10:20セッション1 がん代謝制御機構(発表25分+質疑5分)
座長: 曽我 朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
田沼 延公(宮城県立がんセンター研究所 がん薬物療法研究部)
1-1 GTPを起点とする新たなシグナル伝達と癌治療戦略
佐々木 敦朗(University of Cincinnati, College of Medicine)
1-2 オンコメタボライトL-2HGによる新規がん生存シグナル
田畑 祥(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
1-3 O-結合型糖鎖修飾によるがん細胞のプロテアソーム阻害剤の分子機構
関根 弘樹(東北大学加齢医学研究所 加齢制御研究部門 遺伝子発現制御分野)
10:20-10:35コーヒーブレイク(15分間)
10:35-11:35セッション2 がん微少環境(発表25分+質疑5分)
座長: 荒川 博文(国立がん研究センター研究所 腫瘍生物学分野)
小松 雅明(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
2-1 オートファジーとは異なるミトコンドリア分解メカニズムとそのがん抑制作用について
荒川 博文(国立がん研究センター研究所 腫瘍生物学分野)
2-2 選択的オートファジーによる脂肪酸酸化制御
小松 雅明(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
11:35-12:20ランチョン①(45分間)
司会: 土岐 祐一郎(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科)
胃がん治療における栄養サポートの重要性~生存率向上を目指して~
演者: 今村 博司(市立豊中病院 外科)
共催: 大鵬薬品工業
12:20-13:50セッション3 腸内細菌、免疫(発表25分+質疑5分)
座長: 南嶋 洋司(九州大学生体防御医学研究所 細胞機能制御学部門)
大谷 直子(大阪市立大学大学院医学研究科)
3-1 肥満関連肝がんの微小環境におけるIL-33の活性化機構と役割
蒲池 史卓(東京理科大学 理工学部 応用生物科学科)
3-2 腸管IgA抗体による腸内細菌制御機構の解明と応用
新蔵 礼子(東京大学分子細胞生物学研究所 免疫・感染制御研究分野)
3-3 低分化胃癌の免疫レパトア解析により主要液性がん抗原として 同定された硫酸化糖鎖
石川 俊平(東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム病理学分野)
13:50-14:05コーヒーブレイク(15分間)
14:05-15:05セッション4 公募(発表25分+質疑5分)
座長: 藤田 恭之(北海道大学遺伝子病制御研究所 分子腫瘍分野)
古川 龍彦(鹿児島大学大学院・医歯学総合研究科 分子腫瘍学分野)
(準備中)(演者2名=各々で、発表25分+質疑5分)
15:05-16:05セッション5 若手セッション(発表15分+質疑5分)
座長: 大澤 毅(東京大学先端科学技術研究センター)
今野 雅允(大阪大学大学院医学系研究科 先進癌薬物療法開発学)
5-1 がん悪液質の病態生理解明を目指した研究
小島 康 (愛知県がんセンター研究所)
5-2 抗酸化ストレス応答はメトホルミンによる抗腫瘍効果を誘導する
西田 充香子 (岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 免疫学)
5-3 飽和脂肪酸による骨髄系細胞分化制御とがん退縮効果
立花 雅史 (大阪大学大学院薬学研究科)
16:05-16:55特別講演 (50分間)
座長: 酒井 寿郎(東京大学先端科学技術研究センター代謝医学分野)
脂肪細胞の代謝プログラム制御と抗肥満治療への展望
演者: 梶村 真吾(University of California, San Francisco)
16:55-17:40イブニング①(45分間)
司会: 西口 幸雄(大阪市立総合医療センター)
がん患者の栄養管理
演者: 井上 善文(大阪大学国際医工情報センター、栄養ディバイス未来医工学共同研究部門)
共催: コヴィディエンジャパン株式会社
全体懇親会

イブニング①の終了後に、19時から山羊島ホテルの1Fレストランにて開催。
研究会の会場(奄美観光ホテル)前から全体懇親会の会場(山羊島ホテル)まで、バスが
出発します(18時15分頃発、および18時30分頃発の合計2回の運行がある予定です)。
(なお、世話人会には、17時50分発のバスを別途用意しております。ご留意ください)

第2日目 5月11日(金)
8:00-8:45モーニングセッション②(45分間)
司会: 曽我 朋義(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
血管内皮幹細胞による血管の維持と腫瘍血管形成における意義
演者: 高倉 伸幸(大阪大学 微生物病研究所 情報伝達分野)
共催: 中外製薬株式会社
8:45-10:15セッション6 エピゲノム(発表25分+質疑5分)
座長: 平尾 敦(金沢大学がん進展制御研究所 遺伝子・染色体構築研究分野)
高橋 智聡(金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍分子生物学研究分野)
6-1 S-アデノシルメチオニン地産地消機構とその細胞増殖における意義
五十嵐 和彦(東北大学大学院医学系研究科)
6-2 代謝による多能性幹細胞の分化制御
粂 昭苑(東京工業大学 生命理工学院)
6-3 変異型IDHの臨床試験の結果(仮)
北林 一生(国立がん研究センター 造血器腫瘍研究分野)
10:15-10:30コーヒーブレイク(15分間)
10:30-12:00ポスター(90分間)
12:00-12:45ランチョン②(45分間)
司会 松田 宙(大阪大学大学院医学系研究科 消化器外科)
肥満・糖尿病に対する外科治療
演者 笠間 和典(四谷メディカルキューブ 減量・糖尿病外科センター)
共催 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
12:45-13:45セッション7 がん幹細胞(発表25分+質疑5分)
座長: 田久保 圭誉(国立国際医療研究センター研究所)
北林 一生(国立がん研究センター 造血器腫瘍研究分野)
7-1 ヒト白血病幹細胞における代謝特性の解析と治療応用の可能性
菊繁 吉謙(九州大学大学院医学研究院 病態修復内科学)
7-2 代謝環境の最適化による造血幹細胞長期培養
田久保 圭誉(国立国際医療研究センター研究所)
13:45-14:15コーヒーブレイク(30分間)
14:15-15:45セッション8 代謝創薬、診断(発表25分+質疑5分)
座長: 浦野 泰照(東京大学薬学系研究科 薬品代謝化学)
落合 淳志(国立がん研究センター 先端医療開発センター)
8-1 肝胆膵領域における術中蛍光イメージングの応用
石沢 武彰(がん研有明病院 肝胆膵外科)
8-2 効率的な膵がん検診の開発
本田 一文(国立がん研究センター 早期診断バイオマーカー開発部門)
8-3 合成生物学的アプローチによる疾患治療細胞のデザインと開発
小嶋 良輔(東京大学大学院医学系研究科)
15:45-16:05ポスター賞発表、閉会の挨拶、次期実行委員長挨拶

研究会事務局

第6回がんと代謝研究会事務局 大阪大学大学院 医学系研究科 消化器外科学
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2、E2  TEL: 06-6879-3251 FAX: 06-6879-3259
E-mail: cancermetabo@cfs.med.osaka-u.ac.jp

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